台湾のコンビニ珈琲は美味しいのか?飲み比べてわかった

海外生活

こんにちは、年間の300日以上を海外で生活をしているyoshiki-ojisan です。

私は仕事柄、年間の300日以上を海外出張し香港、シンガポール、マレーシア、台湾などを行き来していたのですが、現在はコロナ過の中で各国の渡航規制強化で簡単に往来出来なくなり台湾に長期滞在しています。

私は珈琲が大好きで毎日2~3杯は飲みます。台湾でも珈琲はよく飲まれていて珈琲豆が取れる産地もあります。

今回は台湾の珈琲事情をお伝えします。

はじめに

台湾を含め中華圏はお茶の歴史が長く文化として根付いていますが、

そんな台湾でも珈琲はよく飲まれるようになっています。

日本ではもうおなじみのコンビニ珈琲。

専門店のようなこだわりやクオリティーには及ばなかったとしても、格安でそこそこ美味しい。

とてもコスパのいい珈琲が身近になっています。

もちろん自宅で美味しいコーヒーを淹れるという人は自分好みの珈琲を楽しみましょう

珈琲器具や茶器、ご飯釜などを取り揃えています【HARIO NETSHOP】

しかし出先や さっと飲める便利な珈琲がコンビニ珈琲の良いところです。

そんなコスパの良いコンビニ珈琲が台湾のコンビニにもあるんです。

今回はそんなコンビニ珈琲の飲み比べをお伝えしたいと思いますが、

どの様に比べたらいいのかと思いましたが、結果私の個人的な感想と

珈琲の コク、香り、苦み、酸味、雑味、の5つの項目に点数を付けてみました。

セブンイレブン

言わずと知れたコンビニの王者セブンイレブン。

city cafeというブランドになっています。

美式珈琲(アメリカン珈琲)基本的に台湾では美式(アメリカン)といえばブラックです。

砂糖やミルクが欲しい人は都度伝えなければいけません。

我要加糖(「ウォーヤオジャータン」、私は砂糖を入れて欲しいです。という意味です)

我要奶精(「ウォーヤオナイチン」、私はミルクが欲しいです。という意味です)

中杯35元、大杯45元、特大杯60元。

香りはとても良かったです。コクや苦みがあり酸味の少ない珈琲でした。

ちょっと高級な豆の珈琲もある

ちなみに精品美式珈琲というちょっと高級な豆を使った珈琲もあります。

これは中杯で80元。普通の珈琲の2倍以上します。

味は少し酸味があって飲みやすいですが、私は苦みのある珈琲が好きなのでこの珈琲はあまり好きではありません。

酸味のある珈琲が好きな人には飲みやすいと思います。

ファミリーマート

台湾ではセブンイレブンと並んで立つファミリーマート。

Let’s Cafe というブランドです。

中杯35元、大杯45元、特大60元、美式珈琲の価格はセブンと同じです。

香りやコクはまあまあでした。苦みはあるので私は好みです。

酸味も少なく、雑味も少ないので美味しいと思います。

ファミマにもある高級豆珈琲

ファミマにもセブンと同じように高級豆を使った珈琲があります。

メニューの左上の単品美式がそれです。

こちらは中杯70元、セブンの高級珈琲よりも10元安いです。

こちらも苦みやコクがあって美味しいのですが、普通の美式珈琲の2倍の値段ですので

私はいつも普通の美式珈琲を買います。

この高級豆珈琲はラテが美味しいです。単品拿鐵中杯80元です。

OK

店舗数ではセブンやファミマには負けているが頑張っているOK便利店。

おにぎりやパン、揃えてある品ぞろえは上の2強よりもちょっと劣るといった感じですが、

珈琲は、香り、コクともに悪くありません。

OKcafeというブランドです。価格は中杯が35元。大杯が45元です。

また自分で水筒などを持ってくれば3元の割引になります。

味の方は苦みはありますが、少し酸味を感じます。2強のコンビニよりも少し浅煎りかもしれません。

雑味は少なく美味しかったです。

Hi-Life

次はHi-Life。

Hi Cafe というブランドです。

こちらの珈琲は少しあっさりした感じです。他の会社に比べると香りがやや少な目な感じがします。

苦みも控えめで雑味を少し感じました。ちょっとフル-ティ-なようにも思います。

なんとこのHi-Lifeでは毎週月曜日にお買い得セールをしています。

写真の毎週一(台湾の曜日の表し方は月曜日が週一、火曜日が週二、そのまま数えて土曜日が週六、日曜日は週日、または週天といいます。)

毎週一珈琲買六送六。六杯買って六杯おまけということです。

一週間毎日Hi-Lifeの珈琲を朝晩飲んでくださいといわれているようです。

余談ですが、Hi-Lifeが他のコンビニよりも強いところがあります。

それは写真の本店採EC自助取貨と書いてあるところです。

このコンビニの手荷物の取り扱い量が半端ない

入口を入ってすぐの一等地になんと荷物置き場があります。

思わず写真を撮ってしまいました。

台湾ではコンビニからコンビニへの配送がとても便利で格安ですのでネットでの買い物などはみんなコンビニ配送を使います。

[本店採EC自助取貨 ]とはEC荷物は自分で探してレジまで持って来てという意味だそうです。

荷物が多すぎて店員さんが探す手間が大変だから自分で探してね。ってことだと思います。

番外編-STARBUCKSと全聯福利中心

珈琲チェーンの王者スターバックス

コーヒーチェーンと言えばスターバックス。

価格は高いですがたくさんのファンがいてとても売れている珈琲店ですね。

高いのに何故みんなはスタバの珈琲を飲むのか、そこには確かな価値があるからみんなスタバの珈琲を飲むのでしょう。

それを語りだしたらスタバだけでひと記事出来ると思うので今回は割愛します。

メニューにはコーヒー系の飲み物がいろいろありますね。

私はスタバではラテやフラペチーノなどを注文します。

台湾のチェーンスーパー全聯福利中心

こちらはコンビニではありませんが台湾全土にあるスーパーです。

ここにもお手頃珈琲がありまして、他のコンビニは定員さんが淹れてくれるのに対して、

全聯はレジでお会計をしてそこでカップとQRコードのついたレシートをもらい自分で珈琲を淹れます。

こちらの珈琲は香りは少なくあっさりした感じでしたが、飲み始めには苦みも感じました。

酸味は少ないですが後味に雑味を感じました。

この店の珈琲のおすすめポイントは何と言っても価格です。

他のコンビニよりも安くて、しかも土曜、日曜はみんな大好き「買一送一」です。(期間限定ですが時々やっています)

会計時にもらったレシートは当日ならば使えるので朝一杯、夜一杯と分けて取りに行く事も出来ます。

話は少しずれますが、全聯ではHankyuブランドのパンコーナーもあります。

スーパーに来たのなら珈琲豆を買って自宅でも楽しめるなという方は全聯では豆を挽いてくれるサービスもあります。

暮らしにやさしい彩りと新しい豊かさを【HARIO NETSHOP】

各店結果発表

コク苦み香り酸味雑味
セブンイレブン
ファミリーマート
OK便利店
Hi-Life
番外編
スターバックス54522
全聯

まとめ

台湾でもよく飲まれている珈琲。

私の個人的な評価でしたが、総合点数ではやはりスタバが一番良かった気がします。

しかし、価格まで加味するとコンビニ珈琲に軍配があがるのではないでしょうか。

コンビニ珈琲の登場によってとても身近に美味しい珈琲が飲めるようになりました。

もちろん専門店のようなクオリティーには及ばないかもしれませんが、お手頃な価格でそこそこ美味しいです。

コンビニ各店 大きな差が出ることなくそれぞれ美味しいと思います。

雑味などは珈琲の良く売れる店だと豆の回転がいいので少ないと思うので、同じコンビニでも近所の美味しい店舗を探してみることをお勧めします。

台湾でここの珈琲が美味しいという所がありましたら、是非下のコメント欄から教えて下さい。

最後まで読んで下さり有難うございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました