台湾で抗原検査キッドが買える店の探し方|YASCOサイトの使い方

海外生活

こんにちは。yoshiki-ojisanです。

今回の記事は台湾でCOVID-19實名制快篩(抗原検査キッド)がどこで買えるのか、

探せるサイト「YASCO」の使い方をご紹介します。

はじめに

2022年5月現在で台湾も爆発的にコロナ感染拡大が始まってしまいました。

これは4月1日と5月10日の比較です。

5週間ほどでここまで感染拡大してしまいました。

先月までは台湾政府も濃厚接触者のホテル隔離など管理も出来ていたのですが、

ここまで増えてしまうと濃厚接触者でもホテル隔離ではなく自宅隔離にならざるを得ません。

また、近しい人から感染者が出た場合は市販されている自己検査キッドでの陰性確認が必要になったりします。

しかし、この抗原検査キッドは品薄状態でどこへ行っても売っていません。

そこで台湾政府は実名管理制度を使って、広く検査キッドが行き渡るようにしています。

個人ID番号の下一桁が

奇数の人は(月)、(水)、(金)

偶数の人は(火)、(木)、(土)、

に薬局で買えます。

こちらのサイトを使えば今どこの店でどれくらい在庫があるのか等わかるので、

あちこち探し回る事も要りません。

是非使ってみて下さい。

自己検査キッドを中国語で快篩といいます。

「Kuài shāi」「クアイ サイ」

YASCOの使い方

使い方はとても簡単です。

まずこちらのページから「YASCO」のサイトに飛んでください。

COVID-19實名制快篩試劑地圖

まずは最初の画面から探したいお店の地域を選びます

その後「査詢販售地點」をクリック

すると次のような画面になります

ここはこの情報を更新した日時が書いてあります。

毎日大体同じ時間に更新するようなので毎朝確認してください

ここはその時点での在庫状況です

「2分前から販売開始しました。2個売れました。」

「朝の9時からマスクも売ってます。売切れたら終わりです。」

ずっと下にスクロールしていくと他にも店舗が出てきます。

しかし、最近の状況を見ていると結構人が並んでいるので、すぐに行っても売り切れているかも知れません。

在庫状況は店舗に電話で確認できますので、行く前にどれくらい人が並んでいるのか聞いてから行きましょう。

自己検査キッド販売店検索サイト|まとめ

台湾でも急激に増えたコロナ感染。

病院でのPCR検査も追いつかなくなっています。

台湾では自己検査キッドを広く行き渡らせるために実名制度を使って個人ID管理の下で購入出来ます。

しかし、どこの薬局でも売り切れ続出しているのであちこち探すのも大変です。

そこでこのサイトから簡単に在庫状況を確認できます。

とても便利ですので是非使ってみて下さい。

基本ですが、感染予防はマスク、手洗い、消毒、うがい、です。

皆さんもお気をつけて。

yoshiki-ojisan

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